LISMO ケータイ ミュージックプレイヤー [パソコン・マルチメディア]
オーディオ編ブログ ひさしぶり更新
メインブログでのこのところのマイブームの新ケータイ iidaG11(SONYEricsson)のケータイ用にプロモビデオをいれてるんですが、YouTubeからダウンロードして変換したのはどうにも音がひどい
そもそもが、アップローダー(人ね)のソースからしてバラつきがあるし、YouTubeにアップされてからフォーマットにエンコードされた動画を、さらにFLVでダウンロードしたのを、いちおうau機種共通のLISMOport(SONYのX-アプリの簡易版)で再圧縮されるのでもとよりまともな音質は望み得ないのも確かなんですが
さらにケータイプレイヤーのデコーダー、ヘッドフォンアンプ、さらにはヘッドフォンの性能まで含めるとね
というようなわけで、検証がてらDVDからリッピングした映像8Mbps、音源リニアPCMの1536KのMPEG2ファイルからダイレクトにLISMOportに読み込んでみました
そんなわけで、聴いてるうちにストレスがたまってきて、パソコンからAVアンプ通して聞いちゃいました
プロモーションビデオもYouTubeソースなら手軽に視聴できるものの、やっぱり、くさっても天塩にかけたA&Vシステムの音はソースや音源のクオリティの差を如実に表現してくれて、まだまだ健在ですね
なお、再生画質については、アップスケーリングで超解像が効くパソコン再生のほうが解像感は明らかに高いものの、音に関しては、DVDプレーヤー再生とパソコンからのデジタル出力との差は依然として大きいことは確か
パソコン再生でHiFiを求めていくとノイズ対策に相当にコストがかかることは以前にM氏から勉強済み※
最近はiPodからダイレクトにDACへ送り込めるトランスポーターが色々出てきてるので、iPodTouchでも入手して、どうにもならんLISMOとauケータイは捨ててもうちょいマシなモバイル&ホームオーディオに進化しましょうかね??
ONKYO ND-S1000
iPod/iPhoneやPCとフルデジタル接続。
うーむ。ここまでいうなら電源部も外出しってだけじゃなくて「バッテリー駆動にこだわりました」っていうオマケがほしかったですね
制振対策やピックアップ性能のチューンをほどこしたもののクロック交換だけは先送りにしたままの我が家のCDトランスポートX5000より、いい音聞かせてくれそうな気もするんですが
追記 調べてみたらバッテリー駆動ではないものの、こんなのが売られていますね
エーワイ電子 汎用アナログ電源
iPhoneは、うちで眠っているシンプルなnanoがつかえるとして、両方揃えても、ちょっとしたオーディオパーツやアクセサリ程度の出費ですね
ファイルフォーマットデジタルオーディオの世界もいろいろ楽しみがありそうです
TOPGUN [ブルーレイソフト]
正月休み最終日にブルーレイ「TOP GUN」を観ました
バックナンバーみたら、このディスク、去年の1月に3枚まとめて買ってやっとこさ1年がかりで視聴です
アナログサラウンド時代からの定番映画なので、全編通して観たのなんてほんとひさしぶり
DVDの頃は、国内盤の発売待てずにR1盤を輸入したり、国内盤を買っても、音声はDDだし映像はレターボックスだったような気がしますが、今回はBDのハイビジョンに音声はdts
DVDの頃は、LFEレベルを若干上げないともうひとつ体感低音が足りない印象があるんですね
JBLのSVA1800とYAMAHAのSW500コンビの頃はLFEレベルいじって量感たっぷりにしたりしたものですが、今回のブルーレイ+dtsは6畳間シアターで-25dB程度でややレベルを押さえて視聴
ビットレートは1536kbのフルdtsで、E9000ESに入っていますが、全体的にちょっと高域が耳障りな感じもあってあんまり音量を上げる気にならなかったことも確かです
午後3時くらいから遮光カーテン閉めて、42Vプラズマで視聴しましたが、映像のクオリティはまったく興味がなくやっぱりこのソフトはどうしても音声のほうが気になるソフトですね
安物ソファの真横に置いたアポジーユニットのSWが、爆音ごとにソファを揺らすのが良し悪しだったりしますが、全体的に鳴らしきっている感じはしませんね
S9000のドルビーデジタル再生とレコーダーDIGAのdtsの傾向はサウンドデザインも作り変えてるのかな?と感じるほど全体的に高域が耳につくのと中域の厚みがうまく引き出せていない感じがしました
ま、似たような例では「アポロ13」のdts盤なんてのもビットレートが高いだけで音質は、国内版のDDのほうがよかったりするのでなんともいえませんが、やっぱり音声に関してはレコーダーDIGAはイマイチなんでしょうね

本編視聴後は特典映像をみましたが、こいつがなかなか面白かったですね
年末にTSUTAYAにいったら、どんなDVDでも1000円下取りで1500円でいっぱい並んでいましたから、次はゴッドファーザー3部作でもそろえて観たいものです
それはそうと、この手の映像の迫力とサウンドデザインを楽しむ映画としては、やっぱりプロジェクタースクリーンで見るべきだなと思ったりしましたね
Amazon探したらこれはなに?
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2011年AVプラン [プラズマシアター]
2011年正月2日
ホームシアター&オーディオブログもひさしぶりの更新
長年の愛機PMC FB1と共にはじめたような、本家のホームページのコラムも去年で10周年でしたね
10周年モデル「FB1i-Signature」 
http://www.hibino-intersound.co.jp/information/2106.html
この10周年記念モデルが自分にとってはなんともエポックな感じがします
「FB1」でググると、うちの古~いサイトのページが2番目に出てくるだけですっかり過去のモデルになっちゃってますが、いまでもまだまだいい音しますぜ
バックナンバーをめくってみると、突発性難聴になったあとに、リビングプロジェクターシアターからプライベートシアターに引っ越したのが2004年なので、それからでも6年経過しちゃっていますね
もともとのビデオカメラ好きからアナログ時代からデジタルの変遷機にホームシアター音響・映像の面白さに魅せられて、スピーカーやアンプ、アクセサリーや機材のチューニングなどでどっぷりハマっていたこっちの道楽も、最近ではずっと放置状態
このメインスピーカーもときおり大河ドラマ等をFB1で鳴らしたり、デジイチマイクのテスト視聴用程度になっちゃっていて以前のような「目くじら」を立てるような聴き方をすることもなくなっております
ひさしぶりにサランネットを外して、ユニットをみてエッジのへたれをチェックをしてみましたがまだまだ大丈夫なようです
どんなにデジタル化が進んでも空気振動というアナログに変換するスピーカーだけは根本的な原理や構造が変わるものではなく、この点は光をデジタルに変換する入り口のカメラレンズやプリントと同じですかね
まあ自分の場合、カメラやレンズの良し悪し、好き嫌い、つかいこなしについてもPCモニターで見ることを前提に撮っていますからビデオも写真も映画もやっぱりちゃんとしたモニターだけはそろえておきたいものですが、おととしに導入したプラズマでほとんど不満がないんですね
次はリビングに3D対応ビエラでも・・・と思ってはいるものの、3Dが楽しめるかどうかはおそらく画質云々より画面の大きさ
はりきってローンでも組んで50インチを導入しても、たかが50インチ
壁全面に投影してはじめていまの試行錯誤的な3D映像も楽しめるような気がするので、好奇心はあってもあんまり気乗りがしないんですね
スクリーンは残っているのでフルHDの3D対応プロジェクターを導入すれば、シアターを再スタートしたり、いまの高画質のデジイチ写真やLumixの3D写真などが投影できたらまたらいろいろ面白いんでしょうが、まだまだゆとりも元気もなく、しばらくは42VのプラズマでEOSムービーやAVCHDを見てるのがいまのライフスタイルのままいくんでしょうね
なお、手塩にかけたSONYのCDプレーヤーX5000やDVDプレーヤーS9000ESのデジタル機器もそのまんまだし、ケーブルやインシュレーターの類も大方は残っています
ドライブアンプとスピーカーはFB1をメインとた都合4.1chを三台のアンプで鳴らす環境はそのまま残してありますので、最新に追いつくにもAVセンターとBDデッキを入れ替えればある程度は追いつけそうなのですが、いまの雑なセッティングやルームエコー環境で趣味として追い込む自信も気力もなく そもそも耳が鈍ってることは間違いないでしょうけどね
さて、今年は地上アナログ終焉の年
とりあえず、カーナビと洗面所のミニテレビ以外の各部屋のテレビは、地デジ視聴対応は完了してるんですが、リビングのCRTの32型は早晩入れ替え時期が迫っています
SONY WEGA 32DZ900
10年前にこいつに外付けBSデジタルチューナーをつないだときやHDVカメラを再生したときの、すさまじい高精細な画質には度肝を抜かれたものですが、いまとなってはフォーカスの甘いし、なにより息子に傷だらけにされた表面がねぇ・・・
設置条件を考えると37Vか40VあたりのIPS液晶の倍速タイプをチョイスすべきなんでしょうが、ここはこどもがゲームをやることが多いし、スポーツ(スケートとかね)なら、VAやプラズマが原理的に有利なはずなんですがにしたいんですが痛し痒しですね
むすこへのサンタからのプレゼント「ドンキーコングリターンズ」
ひさしぶりに自分でゲームをみると、ブラウン管の動きの自然さとゲームに適した内蔵スピーカーの音は、安物の液晶テレビじゃあ太刀打ちできないでしょうけどね
いまや成人した姪っ子とSFからN64でガンガンこの手のゲームをクリアしたものですが、いまやゲームに熱中するような元気もなく、なんとなく歳を重ねた感じもしちゃいます
それでも、こどもから「ほい」とコントローラー渡されたら、昔とったなんとやらで指が勝手に動いていくからまだまだいけそうです
そういえば、大学生の頃、ニンテンドーのディスクシステムで液晶シャッターの3Dメガネを掛けてラリーゲームをやったことを思い出して検索してみたらさすがYoutube・・・>3Dホットラリー
当時としても、なんともチンケな3Dだなと思いつつも、障害物やポイントアイテムが立体的で斬新な感じはしたんですけどね
寝転びアクオス
私の寝床の6畳間の32型アクオスにキューブパソコンをつないでみました
DVIでアクオスにつないで解像度は1336×768
無線LANで遅いのこととCPUが数世代前のAMDセンプロンの3100+なのでYoutubeをQVGAで見るのが精一杯なんですが寝転がって動画や写真を見るには楽チンです
スカイプ用のマイク&WEBカメラも接続したので
一時期自宅サーバー用につかっていたマイクロATXのケース
近いうちにWEBのHD動画を再生できるものに入れ替えてYoutubeやVimeoを見られるようにする予定です
ATOMの一体型マザーだと安く上がりそうなんですが、YoutubeのフルHDをデコードする能力があるのかどうか判らない・・・
どうせならEOSムービーもGPU支援なしでクイックタイムですんなりデコードしてくれるほうがいいので、Core2とかなんでしょかね?
その他、この三連休のタスクとして、となりの妻子の寝室のテレビを20インチの液晶に交換し、地デジとBSをみられるように屋根裏の配線を組み替えました
これで屋根アンテナからのVHF信号はつかわなくなり、各部屋すべて地デジ移行完了
あとは、ブラウン管テレビをいつ処分するか・・・ですね
ゲーム用としては最適最強の21インチフラットブラウン管も、まあ今後出番はないでしょうね
そんなわけで実家からのお下がりの32型アクオス
布団を敷いた足元に置いて寝る前にテレビみたり、録画した番組を見るにはもってこい
この連休で4月から録りっぱなしになっていた大河ドラマをみてようやく追いつきました
自室のプラズマでみりゃいいんでしょうが、プラズマつけると風通しの悪い自室はすぐに暑くなったりと夏場はあまり向いてない
EOSムービーやブルーレイディスクをサラウンドで楽しむのでなけりゃ、和室のゴロ寝シアターの快適さのほうが勝ちですね
D4パネルの32型といえども、録画した大河ドラマを地デジとBSの画質差は一目瞭然だし、最近の薄型コストダウンモデルと違ってスピーカーも容積もまずまずのものがついているようで、BS大河の音声をテレビスピーカーのサラウンド機能をONにするとなかなか臨場感がありました(地デジの音は悪いすね~)
かたや、リビングパソコンにも同じく実家からお下がりしてきたVAIOが収まりました
Type-R RC50
PentiumDの2.8GHzにRAID0 スペック
我が家でもっとも性能は高そうですが、EOSMovieの再生には力不足
発熱は少なめで、ファインの音もとっても静かなので嫁さんとこども向きには十分なので、また数年このままでいってもらいましょうかね
地デジ・ワールドカップ
ワールドカップ2010 テレビ観戦
なんだかんだで我が家のリビングの32型ブラウン管は健在
3回目のワールドカップを迎えた32型のWEGA 32DZ100
過去記事 http://bebe1998.net/topic/229.html
地デジチューナーはおろか、BSデジタルもない頃のHDソースは3系統の外部入力専用のモニターですが新DIGAからのコンポーネント入力専用モニターとWiiのS端子入力で生き残っています
実家の買い換えでお下がりでもらっていると32型のD4パネル液晶アクオスに置き換える予定にしてますが、クソ重いHDトリニトロンのせいでなかなか処分できずにいてそのままになっています
動きのあるがスポーツやゲームではインターレースのブラウン管にはまだまだ及ばない
このところブラズマや液晶テレビの解像感とハイコントラストの「くっきり感」に慣れた目には物足りなさを感じたので、「VM回路補正」を最大にしたり、黒伸長とガンマ補正、色濃度を上げて現代風の画調に追い込んでみたら、1mの近接視聴でも動きボケやI/P変換に伴うノイズは皆無だし、描写力は残っています
とはいえ、いまとなっては画面サイズが32インチじゃ小さいことは確かだし、早晩平面テレビに置き換えることになりますが、3Dはまだまだ高いし(そもそもいるかな?)、プラズマやクリアパネル液晶は反射が気になるんだろうし・・・
入れ替え候補としては、やっぱりPanasonicVIERA
32VのフルHDパネルモデルが姿を消したので、37VのフルHD液晶かサイズ優先で50Vクラスか・・・
先立つものがないので当面はこのままになりそうです
AVCREC対応ディーガ
AVCREC対応のブルーレイDIGAを新調しました
BW-830 (アスキー記事)
いままでのブルーレイレコーダーはBW200
これをリビングのブラウン管と自室のプラズマに2台つかってたんですが、500GBのHDDはすぐに一杯になっちゃうしブルーレイディスクにダビングしても、こども部屋や寝室のテレビで再生する術がない
テープデッキからDVDに世代交代した頃はプレーヤーの普及が先行していたのでこういう問題はなかったんですが、BDディスクも安くなってきたし、そのうち再生専用デッキを買い足すつもりではいたのですが、現状のBW200では多少不便なこともあって、AVCREC対応世代の中古モデルを調達することになりました
BW200にない新しい機能
- AVCエンコーダー
- SDカードからHDDへの取り込みと簡易編集
- USB端子
AVCREC機能
AVCエンコーダーは「わざわざ画質が悪くなる機能はいらん」と思っていたものの、DR記録では2層ディスクでも一枚に収まらない連続ドラマをまとめるとき等、実際にはあったほうがよい機能
とくに嫁さんのBS-Hiの宝塚公演番組等の3時間番組は一層BDには収まらないし、2層メディアはもったいないとか
もともと宝塚だけでなく演劇ものや長時間映画等はD-VHSの頃でも長時間テープが必要だったりしたわけで必ずしもDR画質でなくてもいいんだけど、
また、友人から回ってきたAVCRECのDVD-RメディアはBW200では再生不能だったりするのでAVCREC対応のデッキの必要性もありました
実家やBD再生環境のない知人にDVD-Rのディスクを渡すときにはもっぱら、パソコンでAVCHDディスクをつくる方法しかないんですが、新機能のおかげでパソコンレスで共有ディスクがつくれるようになります
※・・・といってもAVCRECはPana規格なのでPana以外でどこまで再生互換が取れているのかはよく理解してません
SDカードからHDDへのダビングと再生機能
またAVCHDをパソコンレスで取り扱うにも、BW200ではSDからダイレクトにBD-REにダビングするしか方法がない
関連記事 Lumix FT1 AVCHDLite ~SDカードとブルーレイ編
もともとがAVCHDビデオのバックアップ用途なのでダイレクトにREに残しておく分には問題ないんですが、日付別に自動タイトルになって不要部分のカットもタイトル分割もできないのが時に不便だったりするので、SDからHDDに取り込めるというのは便利機能のひとつ
テレビにSDカードでのAVCHD再生機能がついているのは自室のプラズマビエラだけなので、リビングのブラウン管WEGAでは、GH1やGF1で撮影したビデオを観ようにもHDMIはついてないし、BW200ではいったんBD-REにダビングしてからでないとだめなわけで(これがまた時間がかかる)
USB端子
購入前に調べてみたら、BW830世代からはDIGAに前面USB端子が搭載されている
なにが便利かというと、TM350のようにビデオカメラの内蔵メモリー記録からSDカードへのダビングを介さないで再生したり直接レコーダーに取り込めること
ビデオカメラの内蔵メモリからSDカードへのダビングがほんとに面倒くさい上に時間がかかるのは経験済み(関連記事)
試してみると、時間はかかるもののパソコンへのキャプチャーと同様に次のことができました
- カメラ内蔵メモリからBW830にダイレクトにダビングができること
- HDDに取り込んだタイトルを分割したり、カット編集できること
- BDメディアやAVCRECのDVDにするときにダビング順を指定できること
そんなわけで3台目の新ディーガをとりあえずリビングのブラウン管用にリプレイス
テレビ録画機能や基本操作はほとんど同じ
録画タイトルのジャンル別表示やチャプター機能はCMカットには便利だったりと進化はあります
後で気がついたんですが、BW830は家庭内ネットワーク(DLNA)対応で、パナソニックの再生プレイヤーを買い足せば、別室で録画番組がみられる「お部屋ジャンプリンク」って機能があるようです
B-CASカード毎でしか見られない有料のスカパー(うちでは宝塚ね)をリビングに録画しておけば、いちいちディスクにダビングしなくても別室でみられるというのがなんとも便利な時代です
とりあえず、新ディーガをリビングに設置し、玉突きでリビングの旧ディーガ①を自室にまわし、こども番組がいっぱい残っている自室の旧ディーガ②をこども部屋に回しました
こども番組はダビングせずに当面HDDに残しておけばいいのでこれが一番でした
ちなみに
先月立ち寄った大阪のいとこの家のハンディカム「HDR-UX1」
うちの親父が中古で調達しててあげた初代AVCHDの8cmDVD記録モデルです
主な被写体は小学生の息子の「空手」の試合
試合の様子を見せてもらいましたが、撮影はもっぱら従姉妹(ママ)撮りのようで、いまとなってはカメラは重いし(660g)、何より撮影時にも、再生するのに毎回ディスクを入れ替えたりといまとなっては不便な代物でしょうか
そんなわけで8cmDVDが貯まる一方なんですが、当時としては周辺機器が整わない状態なのでHDD記録タイプよりもDVDメディアのほうが保存に悩まずに済むだけで結果的はオーライじゃないでしょうかね
・・・とはいえ、いつまでもこの状態でアーカイブしておくのもなんだし、「もっと軽くて、ディスクを入れ替えなくて済むカメラがほしい」というのはごもっとも
カメラの買い替えはさておき、とりあえずこのディスクライブラリーをどうしたものかと思案
ハイビジョンレコーダーはもってないけど、プレステ3はもっているのでBD一枚にまとめたらとりあえず再生はできるはず
というわけで、とりあえずこれまでの記録ディスクを、うちに持って帰ってブルーレイにしてみようかと思ったものの、うちの初期型DIGAではHDDにダビングはできないので、PCで読み込んでSDカードに移してからBD-REにダビングするか・・などと考えつつ、とりあえずプレステ3に8cmディスクのまま再生を試みる
結果は、ディスクをファイナライズしてないのでダメでした
ただファイナラズしちゃうとこの先HDDレコーダーにしても、パソコンにしてもリッピングができなくなりそうで、とりあえずファイナライズはやめ
ちなみにプレステ3に、GF1のSDカードを突っ込んでみたらなんなく動画を再生しました
・・・でとりあえずディスクを預かって実家に帰って、うちより新しいブルーレイDIGA「BW800」にディスクを突っ込んでみると、なんなくHDDに取り込み可能ということが判りました

撮影日ごとにタイトルになります
この調子で8cmディスクをDIGAのHDDに全部取り込んでからBDのAVCHDディスクを作成するのが一番手間がないわけで、結局父親にダビングを頼んで帰ってきました

実家のビデオカメラはPanasonicのAVCHDカメラ
24Mで撮れるし、リモコン端子はあるし、持ち易くていいサイズなんですが、EVFが我が家のTM350と同等で、いかにアイカップがあってもあまりにも見づらいのが難点なんですね
ネットブック [パソコン・マルチメディア]
おそまきながら我が家にネットブックがやってきました
ONKYO DC205
- Windows7 Starter
- ATOM N270(1.6GHz)
- 10.1インチモニターで最高解像度1024×600
- 重さ960g
- 32GBのSSDと1GBのオンボードメモリ
とりあえず、今回無線LANのブリッジでネットワーク設定はすぐにできたものの、はじめてのWindows7は庭内PCとのワークグループ設定に手間取りました
Windows7の「ホームグループ」とこれまでの「ワークグループ」ってのは別ものなんですね>まぎらわしい
しかも、システムのプロパティにたどりつくまでとんだ一苦労でした
デスクトップにマイコンピュータとマイネットワークアイコンを表示させる方法がいまだ分からず・・・
さて、ネットブック・・・
最近のパソコンのスペックの基本知識に疎いだけに性能がイメージがわかなかったんですが、とりあえず無線LANでYouTubeとSkypeの家庭内モバ イル機ができましたが、YouTubeの再生スペックはいまひとつ
We Are The World 25 For Haiti - Official Video

メモリが少ないせいなのか、チップの再生能力はもひとつのようで、再生支援もYoutubeには働かないのでHD再生どころじゃないようです
あとはこれにHDMIがついてたら、手軽にテレビに接続できるんですがま、グラフィックの解像度的に無理がありそうです
外出先でのネット環境のことも無知状態に近いんですが、ワンセグチューナーやSDカードに動画を入れておけばポータブルプレーヤーの代替になりそうです
32GBのSSDなのでメディアストレージとしてはつかえませんが・・・
ちなみにマウスはリビング用に新しい無線マウスを調達して、いままでの有線式のレーザータイプをネットブックに流用
この、あたらしいセンサー方式のマウスはすごい反応です
ちびっこがつかうにはフォントを小さくしすぎると、画面が小さすぎて目によくないといってますが、ニンテンドーDSよりはましなんじゃないかなと思ったり・・・

いまのところ、自分としては場所にとらわれずにスカイプができるのが便利ですね
※この記事は、メインブログとミラーリングさせています高橋幸宏 [オーディオ]
嫁さんが、高橋幸宏の復刻版CDをAmazonで注文したんですが・・・
もっかリビングにはCDプレーヤーがないんですね~
パソコンのCDドライブも結線はずしてたままだったし・・・、クルマのナビのドライブも以前、コピーしたDVDを再生してたら熱でカラープリントした面が内部で剥離してしまい、ちゃんと再生できるのか不明な状態
「どうやって聴けばいいの?」・・・・・残業して帰ってきたら相談されました
とりあえず、CDウォークマンやiPodにアクティブスピーカーというのを考えたけどそれもイマイチ
テレビのブルーレイで聴けなくはないけど、テレビトップオーディオのリニアムとリトルプラネットはは2階のサラウンドに持ってきちゃったし・・。
でとりあえず、二階のパソコンでiTunesに取り込んでからリビングパソコンにネットワークで転送し、パソコンで再生できるようになりました
つづいて、クルマ
こんなことを想定してか、我が家のPanasonic製ナビはSDカードからMP3が取り込めるので、数年ぶりにやってみました
面倒くさいので、すでにAACで取り込んだファイルからMP3に変換・・・
これまたひさしぶりにバージョンアップしたiTunesは機能がずいぶん変ってますね~
なんとも便利な時代になりましたが、完全地デジ化になったらナビはどうしましょうかね?
新春ブルーレイ [ブルーレイソフト]
書きかけのままアップするのを忘れてましたが、1月初旬にTSUTAYAでブルーレイソフトを3枚買ってきました
一枚2500円
いずれもDVD-VIDEOでホームシアターに熱を上げてた頃に「聴いていた」我が家のレファレンスソフトです
ほんとはもっと買い込みたかったんですが・・・・
というものの、なんだかんだで休日は昼寝ばかりだし、リラックスして「さあ、映画みるぞ!」っていう気分になる日がなく、まだMATRIXだけですが、正直、感動しましたね>ブルーレイ
昨年、型落ちプラズマビエラの42Vと同じく型落ちディーガで、プライベートルームのシアターの「営業再開」したものの、近所のGEOではブルーレイソフトは少ないしで、もっぱら大河ドラマやふつうに見てばかりでした
MATRIXのTrueHDのドルビーデジタルも、AVアンプに届いてデコードされるコア部分のビットレートが高いせいか、薬きょうのはじける音やらサラウンドのつながりなどは、テキトーなセッティングなリアSPにも関わらず、けっこうアドレナリンが高まりました
プレーヤーを除いては、かつての「杵柄」のAV機材ですが、やっぱりマルチチャンネルの映画はいいっすね~

その昔、VHSやHi8のアナログ映像の3次元分離の画質の違いに一喜一憂していた頃や、国内盤DVDよりも画質や音がいいっていわれてた北米リージョンやPAL規格のDVDソフトを直輸入したりしていた頃が懐かしいものです
BSデジタルがはじまったときは、映像はいいけどAACの音がしょぼすぎて、映像はD-VHS、音は輸入盤のDVDでシンクロさせて映画を観たことがありますが、いまどきのブルーレイソフトでの再販は、同等以上の環境が簡単に手に入ります
当面はプロジェクターを買い換えるようなことはないでしょうが、この基本画質、音質で、専用プレイヤーとロスレス対応AVアンプをそろえたらさぞやホームシアター道楽が楽しめそうなんですが・・・
とはいえ、映像は大型液晶&プラズマでクオリティは楽しめるでしょうが、音に関してはスピーカー、アンプのアナログ段の品質のウエイトが高いこと
もちろん、ある程度の音量で聴かないと、大容量のブルーレイディスクのよさは一部のマニア(物好き?)にしか広がっていかないわけで、かつてあっというまにVHSからDVDに移行したような感じにはならないでしょうね
ちなみに気合いを入れて映画みるときは、遮光カーテンでプラズマへの映りこみを遮断し、音量は-20dB。
ブルーレイの場合は、DSPの力を借りなくともストレートなデコードで十分です
スピーカーは長年の連れ合いのPMCのFB1はまだまだ健在で、ソファ真横の劇場用ユニットのスーパーウーファーの咆哮で、尻の下から体が持ち上がる爆音シーン
ご近所迷惑を考えると、お互い窓を締め切るであろう冬のあいだ(できたら雨降り日)に、とりあえず残りの2作をみないといけませんね
鈴鹿F1グランプリ 5.1ch放送 [プラズマシアター]
2009年鈴鹿F1グランプリを構築(片付けも)途上の中のプラズマホームシアターで観戦しました
予選・本選ともに、ブルーレイDIGAに録画しつつ、安物ソファながらくつろいで見られるようになりました
オンボードのカメラもHDなら、音声も5.1chになってますね~すごい
センタースピーカーなしの4.1chシネマスタジオEXのDSPを通して、F1レースのサラウンド音場はなんとも感慨深い
ホームシアター機器は、AVアンプも旧式ながらもAAC対応でまだまだ現役でがんばっていけそうです
野球中継がはじめて5.1ch放送されたとき、リアSPからはなんともつながりの悪い歓声が流れてたりしましたが、F1スズカの場合は、カメラの切り替え
と連動してサラウンドミックスされた音声に切り替わり、ホームストレートでは前後に音が抜けてくし、コーナーからの立ち上がりは、斜めに音が抜けつつ、ス
タンドの反響と思われる音もミキシングされてます

ピットにカメラが切り替わると、そこもサラウンド
オンボードの場合は、単なるマトリックス処理なのかリアもフロントと同じレベルで音がでています。
HDVとデジイチの魅力にはまる前は、サラウンド音響に熱中していましたが、今回のレイアウト変更後は、ある程度割り切ってよしとしています。
部屋と設置環境の課題はあり、CDオーディオを聴くには不満は感じますが、とりあえずプラズマを見ながらのサラウンドはまずまずいい感じになってきました
とりあえずメインスピーカーは、ひさしぶりにレーザーセッターで位置と角度が合わせてバーチャルでもある程度まで追い込めましたが、リア音源をバーチャル化するとメインの音がボケるのは、今も昔も同じ・・

そんなわけで、リビングに回していたスピーカーとアンプも自室に戻して、サラウンド再開しましたのでとりあえず中間報告
左リアとスーパーウーファー

ソファの横にある木のテーブルのような塊がスーパーウーファー
もとは46cmのベロダインユニットと専用アンプで鳴らしていたんですが、いまは30cmの劇場用アポジーユニット(関連記事)が収まり、フライングモールのモノラルアンプでドライブさせてます。
リアスピーカーもラージ設定なので、サラウンドでは0.1ch信号だけを再生してますが、音圧をある程度上げたLEFは前方のFB1とのつながりもまずまずで、真横のソファの下の空間ごとキレのある重低音が付きあがってきて、久々にホームシアターの快楽が感じられるようになりました
やっぱりいいね映画サウンドは!
リアスピーカーは、写真のように左右ともにかなり適当な設置
それでも、無指向性のリニアムドライバー(関連コラム)のおかげでそれなりに音はよく回り、シネマスタジオEXのバーチャルSPシュミレーションでさらに臨場感がでます。
リア用のアンプも写真のようにとりあえず置き場がないので適当に
リトルプラネットの上にあるのは、アコースティックリバイブの超低周波発生機
右のリアはもっと扱いがひどくて、パソコンモニターの上・・・
右メインスピーカーと入り口
6畳間の長い壁を片側に寄せているので、テストトーンを流すと左右の音の出方がかなり違いますが、気にしないことに
左メイン
後ろの壁から10cmほどしか空けてないのでもっと前に出して、背面反射とプラズマ面の反射を抑えたいんですが、あんまり前に出すとプラズマとのバランスが悪くなるので、よしとしますか
さて、いずれ体験してみたい新世代のサラウンドフォーマットですが、サラウンド用のプリアンプがどうもラインナップされてないみたい
DVDP(ソニーS9000ES)とAVP(E9000ES)
映像もHDMIに対応しているのは、DIGAのみだし、HDMIも安いやつ
完全地デジ化まであともう少しながら、いまだレンタル店には数の少ないブルーレイソフト

試しに、DVD専用の愛機S9000ESとブルーレイDIGAで、同じDVDソフトを聴いてみたら、なまった耳でも、DIGAの画質も音も相当落ちることを確認・・・
ま、それ相当に情熱を手間をかけてきたS9000ESなので、少なくともドルビーデジタル、dtsの音に関してはレコーダーふぜいに並ばれるようじゃねねぇと・・・と安堵しちゃたりしたのが正直なところでした
また以前はシネマスタジオ系のシュミレーションモードを嫌って、ストレートなDDやdtsにこだわってきましたが、今回は積極的にDSPを活用させてもらってます
シネマスタジオのスクリーンデプスマッチングは、MID、DEEP、OFFと比べてみましたが、モニターサイズが小さいこともあってオンにすると画面サイズに対して音が引っ込み過ぎに感じるのでオフにしてます
それでも、幸いにもセリフはぴたりと定位するし、音場は前方は左右も高さも奥行き方向も空間がとっても広く聴こえます
「ピュアでカミソリ的な音」を求めた以前とは違い、「甘くても狭い空間を感じにくい広い音場」といったとこでしょうかね
DVDと違い、レコーダーからはじまった我が家のブルーレイ
ソフトは一本しかもってないし、プラズマとディーガのハイビジョン画質にはまったく不満はないものの、シアター画質云々を楽しむなら、それなりの再生専用機と新世代のAVアンプがほしくなるし、やっぱり映画をみても42Vの画面サイズは、90インチスクリーンのようにはいきませんね
ハイビジョンプロジェクターやいろいろな好奇心は、さっさと封印して、たまったままのDVDやD-VHSソフトと、いつも放送される番組を楽しんでいきましょうかね








