YAMAHA ビームサラウンド YSP-600 [リビング]
リビングシアター編のひっさしぶりの更新です
そもそもリビングのテレビを液晶ビエラに買い換えたことも残してないくらいですが、2011年の秋口に32型のブラウン管WEGAから37VのISP液晶VIERAに買い換えておりました
2012年3月現在の我が家のAV機材
- テレビ 37V液晶ビエラ(型番覚えてないくらい)
- BDレコーダー Panasonic DMR-BW830
リビングのテレビは、たまたま新百合イオンの地味な家電コーナーで現品処分されたのを、嫁さんと合意して衝動買い
価格comなどで最安値と比べてどうのというよりも、何より優先は、長年愛用していた32型の重~いHDトリニトロンのDZ900を持っててくれること
昔、二階の自室に設置したDZ900を階段で下ろすので死にそうになったこともあり、2回も故障したものの、ヤマダの家電保険で直してきたこともあってずっと買い替えができなかったんですが、ようやくすっきりしたのが半年前のことでした
昔、スクリーンをおろしてつかっていたときには壁に寄せられる薄型テレビに憧れたものですが、いまとなっては音響機材は自室に押し込めちゃってるし、テレビラックはそのままコーナーに置いたままリプレイス

液晶ビエラは画質に関してはほぼ文句なし
自室のプラズマVIERAよりも高精細だし、サイズが小さい分だけ、動き対応も気になることも少なく、半光沢の液晶ながらプラズマよりも映り込みが少ないのでリビングにはぴったり
・・が、音声だけはあんまりにもひどすぎて、中低域の厚みは皆無だし、明瞭度もまるでなし
ドラマもニュースもキッチンや食卓からだとまともに聞き取れないくらいで、前々からなんとかしたいなと思ってたんですが、今回、YAMAHAのビームサラウンドを導入することにしました

きっかけは、職場の近くにあるリサイクルチェーン店で、同種の旧型の上位機種が1万5000円ほどで売られていたこと
ただ、その品は付属品にリモコンがなく、メーカーに問い合わせたらリモコンが8000円するってことなので、なんだかねぇ~
BOSEのAM-5や33WERをテレビの前に追いたりしたらどうかとか、以前のようにリニアムをもってくることも考えつつ、YAMAHAのビームサラウンドシリーズの情報収集をはじめて、オークションを物色していてみつけたんがコレ
専用ラック付のYSP-600中古品(説明書・リモコンありマイクなし)
YSP-600は、現時点では型落ちになっていて価格comでも在庫品が3万円程度
とりわけサラウンドにこだわったわけでもなく、主眼は「もうちょっとマシな中域」が出ることなのでYSP-600ってグレードでいいもんかい?とは思ったものの、調べてみると、HDMIでビエラリンクすれば、テレビの純正スピーカーのようにつかえそうというのが決めてです
ユニットも、「2.8cmコーン型ビーム用スピーカー×16、8cmコーン型ウーファー×2」とあんまり期待をもてるようなスペックじゃないんですが、専用台付が見つかったのでポチっといっちゃったんですね
届いたあとでて気がついたのは、みょうに安かったのは調整用のマイクがついてなかったせいでしょうか??
とりあえずビデオ用のマイクをつないでみたら普通に調整ができましたからよしとしましょう
設置はテレビと台のあいだに置いて、DIGAからのHDMI出力をYSP-6000の入力に接続し、テレビとYSP-600もHDMIで接続完了
テレビのメニューを押し、「音声をシアターから出す」と「電源オンのときにシアターから出す」を設定しておけばOK
単純にテレビのスイッチいれるとYSP-600の電源も入り、入力がDIGAにするとYSP-600の音声入力もDIGAからに切り替わる便利な仕様です
もちろん音量はテレビリモコンのボリュームでYSP-600をコントロールします
※なぜかテレビ放送のときは、HDMIだけだと音声が出力されないので、テレビもモニターアウトからRCAのステレオケーブルでYSP-600の「TV/チューナー」に接続するはめに。いまのこと原因不明です
自動音場調整
マイクによる自動音場調整をしないまま、いくつかのモードで鳴らしてみましたがはっきりいって全然だめ
それもそのはず、中古品でリセットされてないままだったので部屋サイズの入力も前オーナーのままだからでしょうね
せっかくなので自動音場調整の様子をビデオで撮ってみました
説明によれば、「リスナーは部屋からでて無人にしてください」とあるけど、リスナーがいない状態で測定していいのかね?
サラウンド効果と音質レビュー

サラウンドチェックには、これまたひさしぶりに「WatchingPeople+」を引っ張り出してきました
部屋のコーナーに設置し、左側はすぐに窓ガラス&レースのカーテンで、対面の壁までは3.6m
右側は壁&ガラスのラックがあり、対面の壁はキッチンまでいくのでもっと距離があります
テストトーンを流すと、左右とセンターの音質はバラバラだし、左のリアはそれなりに後方定位するものの、右側はまったく後方からは聴こえない
つかったマイクの設置方法がよくなかったか、そもそも通常の音量レベルではビームの音が回ってこないのか?
それでも「5ビームモード」がもっともバランスがよく、「ステレオ」や「3ビーム」より抜けがよく聴こえます
中低域の厚みはSRSをオンにした状態で、以前のブラウン管WEGAの搭載スピーカーよりも劣るものの、明瞭度はそこそこあるので、テレビスピーカーとしては上々でしょう
ごらんのとおり、ネコも「獲物のさえずりのリアリティ」に興味を持っています(ほんとかね)
ただねぇ~
想像どおりというか、「音質」的には、映画サウンドをそれなりに楽しもうというにはちょいと遠すぎる
搭載デコーダーは、ロスレスには非対応なんですが、そこまでの次元ではないから正解でしょう
いちおう、電源は壁コンからダイレクトにとって、ラックにはオーディオ-用のインシュレーターもかましたりしていますけどね
あとはサブウーファーをほんのりかぶせてやるともうちょいいい感じになるかもしれないので、これまた中古で探して見ることにします
ひさしぶり6畳間シアター~トーマス・クラウン・アフェアー [プラズマシアター]
ひさしぶりにホームシアター稼働
買ってから、半年以上置いていた「トーマス・クラウン・アフェアー」のブルーレイ
DVDも持ってますが、絵もきれいだし、ブロスナンだし、珍しくサントラCDを買ったくらいだし、2枚組3000円だし
はずかしながら、ストーリー展開は、まったくといっていいほど覚えてませんでした
震災のあと計画停電に備えて買った灯油ストーブが、自分の部屋にあるんですが、ファンヒーターのような音はしないしシアター&オーディオルーム用にはいいもんですね
そんなわけで、日曜日の午後3時
遮光カーテンとロールスクリーンで遮光して、42インチプラズマとBDレコーダーによるひさしぶりのサラウンド
プリアンプから2台のリトルプラネットと、SWアポジー用のデジタルアンプにスイッチいれて、-20dBでdtsデコード
ちょいとノイジーできつい音な感じですが、たま~の開業だからしょうがないっすね
それなりの再生専用機とHDMIロスレス対応アンプもほしいような、この利用頻度だと持ち腐れになりそうだし
とりあえず、どうにも音がひどすぎるリビングの液晶ビエラ(IPS 37V)用にBOSEの55WERあたりを据えて、眠ってるナカミチでドライブしてみたいもんです
LISMO ケータイ ミュージックプレイヤー [パソコン・マルチメディア]
オーディオ編ブログ ひさしぶり更新
メインブログでのこのところのマイブームの新ケータイ iidaG11(SONYEricsson)のケータイ用にプロモビデオをいれてるんですが、YouTubeからダウンロードして変換したのはどうにも音がひどい
そもそもが、アップローダー(人ね)のソースからしてバラつきがあるし、YouTubeにアップされてからフォーマットにエンコードされた動画を、さらにFLVでダウンロードしたのを、いちおうau機種共通のLISMOport(SONYのX-アプリの簡易版)で再圧縮されるのでもとよりまともな音質は望み得ないのも確かなんですが
さらにケータイプレイヤーのデコーダー、ヘッドフォンアンプ、さらにはヘッドフォンの性能まで含めるとね
というようなわけで、検証がてらDVDからリッピングした映像8Mbps、音源リニアPCMの1536KのMPEG2ファイルからダイレクトにLISMOportに読み込んでみました
そんなわけで、聴いてるうちにストレスがたまってきて、パソコンからAVアンプ通して聞いちゃいました
プロモーションビデオもYouTubeソースなら手軽に視聴できるものの、やっぱり、くさっても天塩にかけたA&Vシステムの音はソースや音源のクオリティの差を如実に表現してくれて、まだまだ健在ですね
なお、再生画質については、アップスケーリングで超解像が効くパソコン再生のほうが解像感は明らかに高いものの、音に関しては、DVDプレーヤー再生とパソコンからのデジタル出力との差は依然として大きいことは確か
パソコン再生でHiFiを求めていくとノイズ対策に相当にコストがかかることは以前にM氏から勉強済み※
最近はiPodからダイレクトにDACへ送り込めるトランスポーターが色々出てきてるので、iPodTouchでも入手して、どうにもならんLISMOとauケータイは捨ててもうちょいマシなモバイル&ホームオーディオに進化しましょうかね??
ONKYO ND-S1000
iPod/iPhoneやPCとフルデジタル接続。
うーむ。ここまでいうなら電源部も外出しってだけじゃなくて「バッテリー駆動にこだわりました」っていうオマケがほしかったですね
制振対策やピックアップ性能のチューンをほどこしたもののクロック交換だけは先送りにしたままの我が家のCDトランスポートX5000より、いい音聞かせてくれそうな気もするんですが
追記 調べてみたらバッテリー駆動ではないものの、こんなのが売られていますね
エーワイ電子 汎用アナログ電源
iPhoneは、うちで眠っているシンプルなnanoがつかえるとして、両方揃えても、ちょっとしたオーディオパーツやアクセサリ程度の出費ですね
ファイルフォーマットデジタルオーディオの世界もいろいろ楽しみがありそうです
TOPGUN [ブルーレイソフト]
正月休み最終日にブルーレイ「TOP GUN」を観ました
バックナンバーみたら、このディスク、去年の1月に3枚まとめて買ってやっとこさ1年がかりで視聴です
アナログサラウンド時代からの定番映画なので、全編通して観たのなんてほんとひさしぶり
DVDの頃は、国内盤の発売待てずにR1盤を輸入したり、国内盤を買っても、音声はDDだし映像はレターボックスだったような気がしますが、今回はBDのハイビジョンに音声はdts
DVDの頃は、LFEレベルを若干上げないともうひとつ体感低音が足りない印象があるんですね
JBLのSVA1800とYAMAHAのSW500コンビの頃はLFEレベルいじって量感たっぷりにしたりしたものですが、今回のブルーレイ+dtsは6畳間シアターで-25dB程度でややレベルを押さえて視聴
ビットレートは1536kbのフルdtsで、E9000ESに入っていますが、全体的にちょっと高域が耳障りな感じもあってあんまり音量を上げる気にならなかったことも確かです
午後3時くらいから遮光カーテン閉めて、42Vプラズマで視聴しましたが、映像のクオリティはまったく興味がなくやっぱりこのソフトはどうしても音声のほうが気になるソフトですね
安物ソファの真横に置いたアポジーユニットのSWが、爆音ごとにソファを揺らすのが良し悪しだったりしますが、全体的に鳴らしきっている感じはしませんね
S9000のドルビーデジタル再生とレコーダーDIGAのdtsの傾向はサウンドデザインも作り変えてるのかな?と感じるほど全体的に高域が耳につくのと中域の厚みがうまく引き出せていない感じがしました
ま、似たような例では「アポロ13」のdts盤なんてのもビットレートが高いだけで音質は、国内版のDDのほうがよかったりするのでなんともいえませんが、やっぱり音声に関してはレコーダーDIGAはイマイチなんでしょうね

本編視聴後は特典映像をみましたが、こいつがなかなか面白かったですね
年末にTSUTAYAにいったら、どんなDVDでも1000円下取りで1500円でいっぱい並んでいましたから、次はゴッドファーザー3部作でもそろえて観たいものです
それはそうと、この手の映像の迫力とサウンドデザインを楽しむ映画としては、やっぱりプロジェクタースクリーンで見るべきだなと思ったりしましたね
Amazon探したらこれはなに?
ユニバーサル・ブルーレイ おためしパック!(ブルーレイディスク15枚+ブルーレイ再生機)
| 参考価格: | ¥ 42,000 |
| 価格: | ¥ 17,836 通常配送無料 詳細 |
| OFF: | ¥ 24,164 (58%) |
2011年AVプラン [プラズマシアター]
2011年正月2日
ホームシアター&オーディオブログもひさしぶりの更新
長年の愛機PMC FB1と共にはじめたような、本家のホームページのコラムも去年で10周年でしたね
10周年モデル「FB1i-Signature」 
http://www.hibino-intersound.co.jp/information/2106.html
この10周年記念モデルが自分にとってはなんともエポックな感じがします
「FB1」でググると、うちの古~いサイトのページが2番目に出てくるだけですっかり過去のモデルになっちゃってますが、いまでもまだまだいい音しますぜ
バックナンバーをめくってみると、突発性難聴になったあとに、リビングプロジェクターシアターからプライベートシアターに引っ越したのが2004年なので、それからでも6年経過しちゃっていますね
もともとのビデオカメラ好きからアナログ時代からデジタルの変遷機にホームシアター音響・映像の面白さに魅せられて、スピーカーやアンプ、アクセサリーや機材のチューニングなどでどっぷりハマっていたこっちの道楽も、最近ではずっと放置状態
このメインスピーカーもときおり大河ドラマ等をFB1で鳴らしたり、デジイチマイクのテスト視聴用程度になっちゃっていて以前のような「目くじら」を立てるような聴き方をすることもなくなっております
ひさしぶりにサランネットを外して、ユニットをみてエッジのへたれをチェックをしてみましたがまだまだ大丈夫なようです
どんなにデジタル化が進んでも空気振動というアナログに変換するスピーカーだけは根本的な原理や構造が変わるものではなく、この点は光をデジタルに変換する入り口のカメラレンズやプリントと同じですかね
まあ自分の場合、カメラやレンズの良し悪し、好き嫌い、つかいこなしについてもPCモニターで見ることを前提に撮っていますからビデオも写真も映画もやっぱりちゃんとしたモニターだけはそろえておきたいものですが、おととしに導入したプラズマでほとんど不満がないんですね
次はリビングに3D対応ビエラでも・・・と思ってはいるものの、3Dが楽しめるかどうかはおそらく画質云々より画面の大きさ
はりきってローンでも組んで50インチを導入しても、たかが50インチ
壁全面に投影してはじめていまの試行錯誤的な3D映像も楽しめるような気がするので、好奇心はあってもあんまり気乗りがしないんですね
スクリーンは残っているのでフルHDの3D対応プロジェクターを導入すれば、シアターを再スタートしたり、いまの高画質のデジイチ写真やLumixの3D写真などが投影できたらまたらいろいろ面白いんでしょうが、まだまだゆとりも元気もなく、しばらくは42VのプラズマでEOSムービーやAVCHDを見てるのがいまのライフスタイルのままいくんでしょうね
なお、手塩にかけたSONYのCDプレーヤーX5000やDVDプレーヤーS9000ESのデジタル機器もそのまんまだし、ケーブルやインシュレーターの類も大方は残っています
ドライブアンプとスピーカーはFB1をメインとた都合4.1chを三台のアンプで鳴らす環境はそのまま残してありますので、最新に追いつくにもAVセンターとBDデッキを入れ替えればある程度は追いつけそうなのですが、いまの雑なセッティングやルームエコー環境で趣味として追い込む自信も気力もなく そもそも耳が鈍ってることは間違いないでしょうけどね
さて、今年は地上アナログ終焉の年
とりあえず、カーナビと洗面所のミニテレビ以外の各部屋のテレビは、地デジ視聴対応は完了してるんですが、リビングのCRTの32型は早晩入れ替え時期が迫っています
SONY WEGA 32DZ900
10年前にこいつに外付けBSデジタルチューナーをつないだときやHDVカメラを再生したときの、すさまじい高精細な画質には度肝を抜かれたものですが、いまとなってはフォーカスの甘いし、なにより息子に傷だらけにされた表面がねぇ・・・
設置条件を考えると37Vか40VあたりのIPS液晶の倍速タイプをチョイスすべきなんでしょうが、ここはこどもがゲームをやることが多いし、スポーツ(スケートとかね)なら、VAやプラズマが原理的に有利なはずなんですがにしたいんですが痛し痒しですね
むすこへのサンタからのプレゼント「ドンキーコングリターンズ」
ひさしぶりに自分でゲームをみると、ブラウン管の動きの自然さとゲームに適した内蔵スピーカーの音は、安物の液晶テレビじゃあ太刀打ちできないでしょうけどね
いまや成人した姪っ子とSFからN64でガンガンこの手のゲームをクリアしたものですが、いまやゲームに熱中するような元気もなく、なんとなく歳を重ねた感じもしちゃいます
それでも、こどもから「ほい」とコントローラー渡されたら、昔とったなんとやらで指が勝手に動いていくからまだまだいけそうです
そういえば、大学生の頃、ニンテンドーのディスクシステムで液晶シャッターの3Dメガネを掛けてラリーゲームをやったことを思い出して検索してみたらさすがYoutube・・・>3Dホットラリー
当時としても、なんともチンケな3Dだなと思いつつも、障害物やポイントアイテムが立体的で斬新な感じはしたんですけどね
寝転びアクオス
私の寝床の6畳間の32型アクオスにキューブパソコンをつないでみました
DVIでアクオスにつないで解像度は1336×768
無線LANで遅いのこととCPUが数世代前のAMDセンプロンの3100+なのでYoutubeをQVGAで見るのが精一杯なんですが寝転がって動画や写真を見るには楽チンです
スカイプ用のマイク&WEBカメラも接続したので
一時期自宅サーバー用につかっていたマイクロATXのケース
近いうちにWEBのHD動画を再生できるものに入れ替えてYoutubeやVimeoを見られるようにする予定です
ATOMの一体型マザーだと安く上がりそうなんですが、YoutubeのフルHDをデコードする能力があるのかどうか判らない・・・
どうせならEOSムービーもGPU支援なしでクイックタイムですんなりデコードしてくれるほうがいいので、Core2とかなんでしょかね?
その他、この三連休のタスクとして、となりの妻子の寝室のテレビを20インチの液晶に交換し、地デジとBSをみられるように屋根裏の配線を組み替えました
これで屋根アンテナからのVHF信号はつかわなくなり、各部屋すべて地デジ移行完了
あとは、ブラウン管テレビをいつ処分するか・・・ですね
ゲーム用としては最適最強の21インチフラットブラウン管も、まあ今後出番はないでしょうね
そんなわけで実家からのお下がりの32型アクオス
布団を敷いた足元に置いて寝る前にテレビみたり、録画した番組を見るにはもってこい
この連休で4月から録りっぱなしになっていた大河ドラマをみてようやく追いつきました
自室のプラズマでみりゃいいんでしょうが、プラズマつけると風通しの悪い自室はすぐに暑くなったりと夏場はあまり向いてない
EOSムービーやブルーレイディスクをサラウンドで楽しむのでなけりゃ、和室のゴロ寝シアターの快適さのほうが勝ちですね
D4パネルの32型といえども、録画した大河ドラマを地デジとBSの画質差は一目瞭然だし、最近の薄型コストダウンモデルと違ってスピーカーも容積もまずまずのものがついているようで、BS大河の音声をテレビスピーカーのサラウンド機能をONにするとなかなか臨場感がありました(地デジの音は悪いすね~)
かたや、リビングパソコンにも同じく実家からお下がりしてきたVAIOが収まりました
Type-R RC50
PentiumDの2.8GHzにRAID0 スペック
我が家でもっとも性能は高そうですが、EOSMovieの再生には力不足
発熱は少なめで、ファインの音もとっても静かなので嫁さんとこども向きには十分なので、また数年このままでいってもらいましょうかね
地デジ・ワールドカップ
ワールドカップ2010 テレビ観戦
なんだかんだで我が家のリビングの32型ブラウン管は健在
3回目のワールドカップを迎えた32型のWEGA 32DZ100
過去記事 http://bebe1998.net/topic/229.html
地デジチューナーはおろか、BSデジタルもない頃のHDソースは3系統の外部入力専用のモニターですが新DIGAからのコンポーネント入力専用モニターとWiiのS端子入力で生き残っています
実家の買い換えでお下がりでもらっていると32型のD4パネル液晶アクオスに置き換える予定にしてますが、クソ重いHDトリニトロンのせいでなかなか処分できずにいてそのままになっています
動きのあるがスポーツやゲームではインターレースのブラウン管にはまだまだ及ばない
このところブラズマや液晶テレビの解像感とハイコントラストの「くっきり感」に慣れた目には物足りなさを感じたので、「VM回路補正」を最大にしたり、黒伸長とガンマ補正、色濃度を上げて現代風の画調に追い込んでみたら、1mの近接視聴でも動きボケやI/P変換に伴うノイズは皆無だし、描写力は残っています
とはいえ、いまとなっては画面サイズが32インチじゃ小さいことは確かだし、早晩平面テレビに置き換えることになりますが、3Dはまだまだ高いし(そもそもいるかな?)、プラズマやクリアパネル液晶は反射が気になるんだろうし・・・
入れ替え候補としては、やっぱりPanasonicVIERA
32VのフルHDパネルモデルが姿を消したので、37VのフルHD液晶かサイズ優先で50Vクラスか・・・
先立つものがないので当面はこのままになりそうです
AVCREC対応ディーガ
AVCREC対応のブルーレイDIGAを新調しました
BW-830 (アスキー記事)
いままでのブルーレイレコーダーはBW200
これをリビングのブラウン管と自室のプラズマに2台つかってたんですが、500GBのHDDはすぐに一杯になっちゃうしブルーレイディスクにダビングしても、こども部屋や寝室のテレビで再生する術がない
テープデッキからDVDに世代交代した頃はプレーヤーの普及が先行していたのでこういう問題はなかったんですが、BDディスクも安くなってきたし、そのうち再生専用デッキを買い足すつもりではいたのですが、現状のBW200では多少不便なこともあって、AVCREC対応世代の中古モデルを調達することになりました
BW200にない新しい機能
- AVCエンコーダー
- SDカードからHDDへの取り込みと簡易編集
- USB端子
AVCREC機能
AVCエンコーダーは「わざわざ画質が悪くなる機能はいらん」と思っていたものの、DR記録では2層ディスクでも一枚に収まらない連続ドラマをまとめるとき等、実際にはあったほうがよい機能
とくに嫁さんのBS-Hiの宝塚公演番組等の3時間番組は一層BDには収まらないし、2層メディアはもったいないとか
もともと宝塚だけでなく演劇ものや長時間映画等はD-VHSの頃でも長時間テープが必要だったりしたわけで必ずしもDR画質でなくてもいいんだけど、
また、友人から回ってきたAVCRECのDVD-RメディアはBW200では再生不能だったりするのでAVCREC対応のデッキの必要性もありました
実家やBD再生環境のない知人にDVD-Rのディスクを渡すときにはもっぱら、パソコンでAVCHDディスクをつくる方法しかないんですが、新機能のおかげでパソコンレスで共有ディスクがつくれるようになります
※・・・といってもAVCRECはPana規格なのでPana以外でどこまで再生互換が取れているのかはよく理解してません
SDカードからHDDへのダビングと再生機能
またAVCHDをパソコンレスで取り扱うにも、BW200ではSDからダイレクトにBD-REにダビングするしか方法がない
関連記事 Lumix FT1 AVCHDLite ~SDカードとブルーレイ編
もともとがAVCHDビデオのバックアップ用途なのでダイレクトにREに残しておく分には問題ないんですが、日付別に自動タイトルになって不要部分のカットもタイトル分割もできないのが時に不便だったりするので、SDからHDDに取り込めるというのは便利機能のひとつ
テレビにSDカードでのAVCHD再生機能がついているのは自室のプラズマビエラだけなので、リビングのブラウン管WEGAでは、GH1やGF1で撮影したビデオを観ようにもHDMIはついてないし、BW200ではいったんBD-REにダビングしてからでないとだめなわけで(これがまた時間がかかる)
USB端子
購入前に調べてみたら、BW830世代からはDIGAに前面USB端子が搭載されている
なにが便利かというと、TM350のようにビデオカメラの内蔵メモリー記録からSDカードへのダビングを介さないで再生したり直接レコーダーに取り込めること
ビデオカメラの内蔵メモリからSDカードへのダビングがほんとに面倒くさい上に時間がかかるのは経験済み(関連記事)
試してみると、時間はかかるもののパソコンへのキャプチャーと同様に次のことができました
- カメラ内蔵メモリからBW830にダイレクトにダビングができること
- HDDに取り込んだタイトルを分割したり、カット編集できること
- BDメディアやAVCRECのDVDにするときにダビング順を指定できること
そんなわけで3台目の新ディーガをとりあえずリビングのブラウン管用にリプレイス
テレビ録画機能や基本操作はほとんど同じ
録画タイトルのジャンル別表示やチャプター機能はCMカットには便利だったりと進化はあります
後で気がついたんですが、BW830は家庭内ネットワーク(DLNA)対応で、パナソニックの再生プレイヤーを買い足せば、別室で録画番組がみられる「お部屋ジャンプリンク」って機能があるようです
B-CASカード毎でしか見られない有料のスカパー(うちでは宝塚ね)をリビングに録画しておけば、いちいちディスクにダビングしなくても別室でみられるというのがなんとも便利な時代です
とりあえず、新ディーガをリビングに設置し、玉突きでリビングの旧ディーガ①を自室にまわし、こども番組がいっぱい残っている自室の旧ディーガ②をこども部屋に回しました
こども番組はダビングせずに当面HDDに残しておけばいいのでこれが一番でした
ちなみに
先月立ち寄った大阪のいとこの家のハンディカム「HDR-UX1」
うちの親父が中古で調達しててあげた初代AVCHDの8cmDVD記録モデルです
主な被写体は小学生の息子の「空手」の試合
試合の様子を見せてもらいましたが、撮影はもっぱら従姉妹(ママ)撮りのようで、いまとなってはカメラは重いし(660g)、何より撮影時にも、再生するのに毎回ディスクを入れ替えたりといまとなっては不便な代物でしょうか
そんなわけで8cmDVDが貯まる一方なんですが、当時としては周辺機器が整わない状態なのでHDD記録タイプよりもDVDメディアのほうが保存に悩まずに済むだけで結果的はオーライじゃないでしょうかね
・・・とはいえ、いつまでもこの状態でアーカイブしておくのもなんだし、「もっと軽くて、ディスクを入れ替えなくて済むカメラがほしい」というのはごもっとも
カメラの買い替えはさておき、とりあえずこのディスクライブラリーをどうしたものかと思案
ハイビジョンレコーダーはもってないけど、プレステ3はもっているのでBD一枚にまとめたらとりあえず再生はできるはず
というわけで、とりあえずこれまでの記録ディスクを、うちに持って帰ってブルーレイにしてみようかと思ったものの、うちの初期型DIGAではHDDにダビングはできないので、PCで読み込んでSDカードに移してからBD-REにダビングするか・・などと考えつつ、とりあえずプレステ3に8cmディスクのまま再生を試みる
結果は、ディスクをファイナライズしてないのでダメでした
ただファイナラズしちゃうとこの先HDDレコーダーにしても、パソコンにしてもリッピングができなくなりそうで、とりあえずファイナライズはやめ
ちなみにプレステ3に、GF1のSDカードを突っ込んでみたらなんなく動画を再生しました
・・・でとりあえずディスクを預かって実家に帰って、うちより新しいブルーレイDIGA「BW800」にディスクを突っ込んでみると、なんなくHDDに取り込み可能ということが判りました

撮影日ごとにタイトルになります
この調子で8cmディスクをDIGAのHDDに全部取り込んでからBDのAVCHDディスクを作成するのが一番手間がないわけで、結局父親にダビングを頼んで帰ってきました

実家のビデオカメラはPanasonicのAVCHDカメラ
24Mで撮れるし、リモコン端子はあるし、持ち易くていいサイズなんですが、EVFが我が家のTM350と同等で、いかにアイカップがあってもあまりにも見づらいのが難点なんですね
ネットブック [パソコン・マルチメディア]
おそまきながら我が家にネットブックがやってきました
ONKYO DC205
- Windows7 Starter
- ATOM N270(1.6GHz)
- 10.1インチモニターで最高解像度1024×600
- 重さ960g
- 32GBのSSDと1GBのオンボードメモリ
とりあえず、今回無線LANのブリッジでネットワーク設定はすぐにできたものの、はじめてのWindows7は庭内PCとのワークグループ設定に手間取りました
Windows7の「ホームグループ」とこれまでの「ワークグループ」ってのは別ものなんですね>まぎらわしい
しかも、システムのプロパティにたどりつくまでとんだ一苦労でした
デスクトップにマイコンピュータとマイネットワークアイコンを表示させる方法がいまだ分からず・・・
さて、ネットブック・・・
最近のパソコンのスペックの基本知識に疎いだけに性能がイメージがわかなかったんですが、とりあえず無線LANでYouTubeとSkypeの家庭内モバ イル機ができましたが、YouTubeの再生スペックはいまひとつ
We Are The World 25 For Haiti - Official Video

メモリが少ないせいなのか、チップの再生能力はもひとつのようで、再生支援もYoutubeには働かないのでHD再生どころじゃないようです
あとはこれにHDMIがついてたら、手軽にテレビに接続できるんですがま、グラフィックの解像度的に無理がありそうです
外出先でのネット環境のことも無知状態に近いんですが、ワンセグチューナーやSDカードに動画を入れておけばポータブルプレーヤーの代替になりそうです
32GBのSSDなのでメディアストレージとしてはつかえませんが・・・
ちなみにマウスはリビング用に新しい無線マウスを調達して、いままでの有線式のレーザータイプをネットブックに流用
この、あたらしいセンサー方式のマウスはすごい反応です
ちびっこがつかうにはフォントを小さくしすぎると、画面が小さすぎて目によくないといってますが、ニンテンドーDSよりはましなんじゃないかなと思ったり・・・

いまのところ、自分としては場所にとらわれずにスカイプができるのが便利ですね
※この記事は、メインブログとミラーリングさせています高橋幸宏 [オーディオ]
嫁さんが、高橋幸宏の復刻版CDをAmazonで注文したんですが・・・
もっかリビングにはCDプレーヤーがないんですね~
パソコンのCDドライブも結線はずしてたままだったし・・・、クルマのナビのドライブも以前、コピーしたDVDを再生してたら熱でカラープリントした面が内部で剥離してしまい、ちゃんと再生できるのか不明な状態
「どうやって聴けばいいの?」・・・・・残業して帰ってきたら相談されました
とりあえず、CDウォークマンやiPodにアクティブスピーカーというのを考えたけどそれもイマイチ
テレビのブルーレイで聴けなくはないけど、テレビトップオーディオのリニアムとリトルプラネットはは2階のサラウンドに持ってきちゃったし・・。
でとりあえず、二階のパソコンでiTunesに取り込んでからリビングパソコンにネットワークで転送し、パソコンで再生できるようになりました
つづいて、クルマ
こんなことを想定してか、我が家のPanasonic製ナビはSDカードからMP3が取り込めるので、数年ぶりにやってみました
面倒くさいので、すでにAACで取り込んだファイルからMP3に変換・・・
これまたひさしぶりにバージョンアップしたiTunesは機能がずいぶん変ってますね~
なんとも便利な時代になりましたが、完全地デジ化になったらナビはどうしましょうかね?









